ぽぽりごと

日々のこととか好きなものを語るひとり言の場所

2018年11月に観た映画

家で鑑賞

 愛する人の素性が、名前さえも嘘だったら…。うん、とりあえず知りたいですね、ど
 んな過去なのか。でもそれで自分の愛が変わるかどうかは、今どれくらいその人を愛
 しているのかが大きいのではないのかな~。なんて愛について考えることのできる作
 品ですね。愛する人と鑑賞するのも良いですね。私はひとりで鑑賞しましたけど(笑)
 
 こちらも長澤まさみさんの出演作。前半のテンポの良さ、面白くて良かった~!!
 あとで知りましたが舞台作品なんですね。納得!
 
◎清く柔く
    もう一作長澤まさみさん。でもこれは岡田将生さんがかなり主体で動いていたよう  
    に思います。同じような過去を背負う者同士が支えあい惹かれていく、空気の柔らか     い作品です。
 
◎ラフ  ROUGH
    長澤まさみさんラスト作品。青春だな~きゅんきゅんだな~。キラキラすぎてたまん
    かったです(笑)スキマスイッチの曲に包まれているだけにテンション上がる作品でし
    た。
 
 ソーシャル怖いね…あんなの絶対私はムリ!と言っても現実こうしてネットを利用し
 ている訳だし、他人ごとではありませんよ。
 トム・ハンクスのラスト辺りのあんな表情初めてみたわ~!!
 
◎パリへの逃避行
 今年の東京国際映画祭WOWOW「W座からの招待状」公開収録に選ばれていた作品
 早く収録を見たかったので鑑賞!!
 う~ん重かった(笑)でもこれ男と女どちらかが悪いことなのか⁉それともどちらにも
 共感すべきなのか⁉ちょっと難しかったですね~。私、こんなに大人じゃないし(^^;)
 ひとつ言うなら旦那さまはいい人だと思う。子供にも優しいし奥様を絶対愛している
 と思うし。
 わりとアドリブが入っていたというのがオドロキでした。
 
 原作を読んだわけではないのですが、長編小説ですから凝縮、もしくは一部になるん
 だろうと思いましたが、これは原作がどうしても読みたくなってしまいましたね~!
 これじゃあ足りない…もっとくれ~!!!て感じでした(笑)
 
◎クリスティー
 こちらもスティーブン・キング作。で、監督ジョン・カーペンター!!!これは押さ
 えておくべし~!!キングらしいな~なんて思いましたよ。そして怖いっ!!!
 
ダイ・ハード/ラストデイ
 今作だけまさかの未見でした。WOWOWでシリーズ一挙だったので1作目からおさ
 らいしながらの鑑賞!!最初はあったんですね…髪(笑)なつかしかった~!
 もちょっと親子で激しく派手にやってほしかったかな、最後なんだから~(*´▽`*)
 
◎セル
   スティーブン・キングのゾンビ作品なんて言われていますね。確かに皆携帯の電波に    侵され人を襲うというところはゾンビに分類されていると思うけど、ストーリーから    見るとそこはほんの一部で、この世界は夢の中のような特殊な世界を描いていて、そ    こが重要なのかな~なんて思いながら鑑賞しました。ラストの3文字の意味がわから    なかった。
 
 劇場で鑑賞
◎ヴェノム
  肉厚なトム・ハーディだからこそ、あれに対応できるのね~。
 いや~予備知識ほぼゼロで鑑賞したので、最初のムードのままゆくのかと思いきや
 やはり後半はマーベルらしさが出ていたように思います。
 そしてヴェノム…スパイダーマン3(サム・ライミ版)に登場していたのにすっかり忘
 れてました(^^;)あわてておさらい鑑賞したら思いっきり出てましてね!!
 
◎シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX
 まさかのシャークネードが劇場公開!!これは行くしかないでしょ~!!と、酉の市 
 へ行ったついでにユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞してきましたよ!!
 最後までやりたい放題で楽しかった!!これで最後なのが寂しかったけど、これまで
 楽しませてくれてありがとう。感謝です。
 
 曲はわりとしっているけど…クイーンの歴史がわかりやすく作られていたので、知ら
 ない世代にはとても見やすい作品。ラストのライブは圧巻!!思わず拍手が出ました
 ね~。
 
 リングノ中田秀夫監督ですよ!!オチがなんとなく予想できたものの期待通り面白
 かった!!キャスティングすごく良かったですね。
 
 この作品を鑑賞して一滴の涙も流さない人いるのでしょうか…序盤から涙止まりませ
 んでした。そして深く考えさせられるテーマ、かなり堪えました。
 
◎A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー
 ケイシー・アフレックはずっとあのゴーストの中に入っていたのでしょうか⁉(笑)
 ほぼゴーストでしか出演してませんでしたが…
 花柄シーツのゴーストがせつなすぎた(*´Д`)
 この作品を観ていると成仏という言葉が日本人には浮かびますが、この概念アメリカ 
 るのでしょうか?そんなことを考えながら鑑賞する作品です。
 
 
 以上 家:10作品 劇場:6作品 TOATAL:16作品
久しぶりに観たな~という感想。