ぽぽりごと

日々のこととか好きなものを語るひとり言の場所

2018年7月に観た映画

家で鑑賞

 

メイズ・ランナー

メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮

 3作目が公開されているので、これでラストならとあわてて鑑賞。

 1作目はまさにメイズ(迷路)を走る!って感じだったけど、2作目は迷路はいずこへ

 (笑)青年たちのアドベンチャー感満載なので、おばさんの私よりももっと若い世代に

 人気があるのかな~なんて思いました。

 1作目のラストはどんでん返しがハンパないですね~。

 

ザ・コンサルタント

 ベン・アフレックさまですよ♪あの無表情な感じが役にピッタリですわね。

 そしてウォーキング・デッドのリックの親友の人!ジョン・バーンサル(て人なんだ

 ね笑)お!出てるのか~なんてほう~としちゃったり!

 ヒロインはアナ・ケンドリックだし、J・Kシモンズも出演とは!!

 あまりこの作品しらなかったので、別の意味でほうほうしながらの鑑賞でした!

 善なのか悪なのか…観る側で変わってくるような面白い構成の作品でしたね。

 

◎男と女(2016)

  コン・ユさんにチョン・ドヨンさんと好きな俳優さん二人の恋愛映画ってことで待ち

 に待っての鑑賞でした!!韓国から遠くヘルシンキで偶然出会い、お互い近い悩みを

 抱えているので名前も知らぬまま燃え上がる。それが韓国へ戻り再び…

 切なかったですね~ここまで切なく魅せるのは鑑賞していてつらいけど面白い作品だ

 なと思う。

 少しだけ冷めちゃったのがコン・ユさんの背中痩せすぎ…

 

ベイビー・ドライバー

 噂には聞いていましたが、面白かったです!!!

 まずオープニングのカーチェイスが音楽に乗ってリズミカルに走るところで、誰も

 が心を持っていかれるでしょう~!

 そこからのタイトルクレジットもミュージカル調にベイビーがくるくる躍るところ

 も、これからのワクワクへ誘いますしね!!

 全編通して音楽は外せず、動きのひとつひとつに音がピッタリハマるように撮影され

 ているので爽快感がかなりある。ストーリーも複雑ではないもののラストまできちん

 と整っている感じが鑑賞を終えてすっきりすること間違いなし!!

 そして監督エドガー・ライト。あのショーン・オブ・ザ・デッドの監督ですよ~!

 嬉しいですね~ゾンビ映画監督が注目を浴びるのは!これからもどんどん面白い作品

 撮って欲しいです!!!

 

PとJK

 土屋太鳳さん&亀梨和也さん。この作品は私たちBBAの間できゅんきゅん値が高そう

 と噂していたのでぜひ鑑賞せねば!と思っていました(*´ω`*)

 正直言うと、もっと二人の制服姿の絡みが欲しかった(どんだけ欲求不満⁉)や~おま

 わりさんと女子高生がまさかの結婚ですよぉ~、なのに甘いシーン少なくなかったで

 すか⁉ま、亀梨さんファンからいろいろあっても困りますしね、あとは想像してって

 事で(*^^*)

 

◎ゼロの未来

 テリー・ギリアムの世界へようこそ的な…オープニングのコーエンの自宅(教会?)

 のシーンはまさに12モンキーズだーー!!って興奮したけど、一歩外へ出るとこれ

 また全く違う世界が広がったり 、この独創的で難解な作品は最後まで私は???な

 感じでしたが、なぜでしょう途中でリタイアにはならない…不思議です。

 

◎LION/ライオン~25年目のただいま~

 インドで迷子になってしまった少年が遠くオーストラリアで養子にもらわれ、成長

 した彼がグーグルアースを使って本当の母親を見つけるという実話を元にした作品。

 25年前なら思いもよらぬ事だったかもしれないけど、グーグルアースがあったとして

 も奇跡のような話ですね。

 ご本人がこの作品を鑑賞し、ほぼ実際に近いとおっしゃっていたそうで、ラストに

 写真とかでてきますが本当にご両親とかそっくりでしたね。役作りからしてもこの作

 品意気込みと重みがよくわかります。

 そしてタイトルの意味はぜひ最後まで鑑賞して驚いてね!って感じです。ぽぽは

 ここでクワ~!!!ときました(゚д゚)!

 

わたしは、ダニエル・ブレイク

 カンヌ映画祭パルムドール受賞した作品で評判もすごく良いので早く鑑賞したかっ

 た一作。

 いやもう涙が止まらなかった!ケイティのフードバンクでのシーンからラストまで

 重要なシーンで何回も泣けました!!

 イギリスでの厳しい現状を(私は詳しくは知らないけど)まっすぐに描いているんで

 しょうね。バシバシ伝わってきましたよ!!

 

ディストピア パンドラの少女

 ハングリーズ=ゾンビが蔓延する世界で母親のおなかの中で感染してしまった子供

 たちが物語の中心。感染者だけど人としての理性を持ち合わせている子供たちが

 この先どうなってゆくのか~というゾンビも色んなものが出てきますね!これまた

 新感覚で面白かった。人間の勝手さは地球の淘汰には逆らえないって事なのかも

 しれないですね。パンドラの箱の最後に残されたものは…誰にとっての希望なんで

 しょうか~。

 

◎第9地区

 大作に引けを取らない!って感想のひとこと!!

 エイリアンの雰囲気なんかは作り物エイリアンって感じなんだけど、あえて!という

 気がしますね。設定もこれまでのエイリアンは地球を侵略する怖い存在…でもなく

 難民としてスラムで生きるなんて斬新すぎる。何よりエイリアン側の主役クリスト

 ファーが人間以上に理性的。ストーリーの方向性がクリストファーの行動や心理で

 大きく動くのがこれまでのエイリアンものと違ってみえましたよ!!

 

時をかける少女 (細田守監督) 

 てっきりリブート版と思っていましたが、何年も先の続編でしたね。

 原作が大好きな私は正直観るのをためらっていて、地上波放送をかーるく

 流して観ようキブンだったんだけど、中盤からかなり熱中して入り込んで

 しまいました!元作とは全く別と気が付いたので変な思い入れもなくなった

 のでね(*´з`)そして和子がああいう形で出演しているのが、嬉しかった。

 青春感動作ですね!!

 

バケモノの子

 細田監督2週連続地上波放送だったので観ておかないと!

 声の担当がずらりと俳優さんが名を連ねていましたが、違和感のない見事な演技

 だったのではと思います!

 そしてあのラストは私好きですよ(*^^*)

 

ネオン・デーモン

 いや、まさかこんな作品だったとは…スタイリッシュ・サスペンスだったかな

 そんなジャンルつけられたらどんなんでしょ~と思ったら(;´∀`)

 とにかくスタイリッシュなのは大きくうなづけるし、なによりすべてが美しく

 描かれている!あとはストーリーよ~!謎なところも残しつつ、ラストはトラウマ

 なりそうよーーー!!!

 

ファンタスティック・フォー 【超能力ユニット】

ファンタスティック・フォー:銀河の危機

 2005年公開版、同じマーベル作品で後にキャプテン・アメリカを演ずるクリス・エ

 ヴァンスがちょっぴり若い感じで出演!ちょっとビックリした~(゚д゚)!

 この頃のCGとかってまだちょっと粗削りな気が…いやあの時はスゴイと思っていた

 ハズなんだけど、今見るとやはり技術はずっと進歩し続けているんですね~

 マイルズ・テラー版も早く観なくちゃ!

 

劇場で鑑賞

 

◎女と男の観覧車

 ウディ・アレンの新作。タイタニックケイト・ウィンスレットが中年の女性役で若

 い女性に嫉妬する姿は、あの美しかった彼女が…なんて思いながらもウディの世界に

 溶け込んでいて名演だったと思いました!!

 

 

オンリー・ザ・ブレイブ

 日本では大規模な山火事ってそうそう出会いませんが、アリゾナでは湿度が少ないと

 か色んな条件で自然災害として切り離せない出来事なんですね。それに命をかける男

 たちの実話。マイルズ・テラーはまた今回もハマリ役でしたね。ちょっぴり情けない

 系の役がなぜか似合います。

 

メイズ・ランナー 最後の迷宮

 1作目から何年たっていたのでしょう、2014年公開から4年ですか…少年だった彼ら

 がすっかり大人になっていて、その辺りが随分きになりましたね(笑)ミンホがぽ 

 ちゃっとしているのはきっと拘束されていて走っていないからだー!!とか、どうで

 もいいことを自分に言い聞かせて鑑賞しておりました!

 一応長きにわたる謎がとけて、あたらしい世界を始めるってことで良かったのかな。

 

ジュラシック・ワールド/炎の王国

 第二弾!!こちら公開早々TCX鑑賞し、IMAX3Dで2回目の鑑賞をしましたが、もう

 素晴らしい作品ですね。これ以上言う事もないです!!シリーズ通してますます面白

 くなっていくなんて、なかなかないですよ!!

 クリス・プラットオーウェンを演じている時が一番カッコイイ!!

 この続編が早く観たい!!過去作のメンバーできる限り出演希望!!!!

 

◎空とぶタイヤ

 原作を借りているのになかなか読めなくて、そうしているうちに公開が終わってしま

 いそうだったのでいそいで鑑賞!序盤がテンポ良すぎてついていけなくなりそう

 でしたが、後半は丁寧で、かつ池井戸ワールドを実感しました!!

 池井戸作品初の映画は大当たりでしたね!!

 

フジコ・ヘミングの時間

 あの年齢で(年齢非公開ですが)いまだにエネルギッシュな演奏ができる力の根源も

 彼女が背負ってきた人生をこのドキュメンタリーで納得できます!

 ピアノが彼女の全てで、人生そのもので、それが人を感動させるのなら彼女が生きて

 いる重みは大変なものです。自分なんてどれほどちっぽけかを痛感します。

 今後もツアーを続けるそうですが、ぜひぜひたくさんの方へこの素晴らしい音色を

 届けていってほしいです。

 

 家で鑑賞:16作品  劇場で鑑賞:6作品

 TOTAL:22作品

 やっと少し余裕ができていろいろ鑑賞欲が出てまいりました!!!

 8月は夏休みもあるしいっぱい観るぞ~!!!