ぽぽりごと

日々のこととか好きなものを語るひとり言の場所

いぬのきもち

今日は我が家の愛娘
こはるの調子が良くないので
午前中会社を休んで動物病院へ
二日前、急にどこかが痛いのか
キャンと泣いたり震えたり
もう心配で心配で
血液検査もするので午前中と
言われたので朝ごはんも抜きで
(食欲だけはある。さすがこはる)
行ってみると先生はすぐに
見抜いてくださったよう。

レントゲンも撮って結果は
後ろ足の特に左側が関節炎を
おこしているそうで
とりあえず一週間分の
消炎鎮痛剤を処方してもらった

不思議なことに……
二日前私はこはるがキャンと泣く
理由が全くわからず私を怯えた目で
見ていたので、てっきり何か
怖い思いをしているのかと思っていて

昨日も何もわからない私に
彼女は教えてくれるかのように
いつも自分からは行かない
動物病院への道へ歩いて行くので
その時、やっぱり悪いところが
なかったとしても一応診てもらおうと
思うキッカケとなり
そして今日診察が終わった後の帰り道
この二日間見せなかったニコッと
したようなホッとしたような顔を
やっと見せてくれた!
これって
「痛いから早く病院へ連れていって!」
と必死で訴えて
診察後は「良かったありがとう」
って思ってくれていたように思えた。

まだ薬も飲ませていない、ただ診察を
受けただけなのに、ここまで表情に
変化があるなんて!!!
飼い主として手遅れにならずに
済んだと心からこはるに感謝して
じんと涙が出そうになった!

まだ経過はこれから見守らないと
いけないし、治るかどうかも
正直わからないけど
今のこはるは穏やかな顔で
グッスリ眠ってくれている。
犬の気持ち
嬉しい、悲しい、少しはわかるつもり
だけど、どのくらい痛いのか
どのくらい辛いのか
それを計るのはかなり難しい。
今日はそれを実感した。
口ではいつも守ってあげるよ、とか
言っていたのに反省も大きかった。

これからもこの子が
痛いとか辛い思いをなるべく
減らしてあげられるように
よく注意して見守っていこうと
思います。